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レビトラジェネリックの効果、価格、副作用についてご紹介します。

ジェネリック医薬品の種類

バリフのパッケージとシート

レビトラにはジェネリック医薬品があり、個人輸入代行サービスを利用すれば誰でも簡単に購入できることは説明しました。

ジェネリック医薬品はレビトラよりも値段が安く、それでいてまったく同じ効果を発揮してくれます。

当然レビトラではなくジェネリック医薬品を使って治療したいと考える人もいるでしょう。

では、レビトラのジェネリック医薬品にはどんなモノがあるのでしょうか。

レビトラのジェネリック医薬品として有名なのがバリフです。

バリフはアジャンタファーマ社が開発したジェネリック医薬品で、レビトラと同じバルデナフィルを主成分としています。

当然レビトラと同じ効果・安全性となっていますので、レビトラを使っている感覚で服用できるでしょう。

バリフは錠剤タイプの経口薬となっており、服用方法もレビトラと同じです。

ですが、バリフにはゼリータイプのものもあり、バリフよりもこちらのバリフゼリーを好む人は多いです。

ゼリー状になっていることから水なしでも服用可能で、錠剤を飲むのが苦手だという男性にはオススメです。

錠剤に比べて吸収性が良いのも大きな特徴で、ただでさえ即効性が優れているにも関わらず、さらに早く効果を実感できるでしょう。

他にもレビトラのジェネリック医薬品として開発されているED治療薬には種類がありますので、ジェネリック医薬品を購入したいと考えている方はぜひチェックしてみてください。

ジェネリック医薬品の値段

ジェネリック医薬品を購入する男

ジェネリック医薬品最大の特徴となっているのは、やはり値段の安さでしょう。

新薬と比べると格安な値段で販売されているため、みなさんの経済的な負担を軽減させることができます。

特にED治療薬は何度もお世話になるでしょうし、その都度購入していかなければいけません。

何度も購入するとなれば、より一層ジェネリック医薬品の安さが大きなメリットとなります。

新薬で治療を続けた場合とジェネリック医薬品で治療を続けた場合とでは、総合的な費用に大きな差ができるのです。

では、実際にレビトラのジェネリック医薬品はいくらくらいで販売されているのでしょうか。

まずレビトラを医療機関から処方してもらった場合ですが、相場は1錠で1,500円ほどとなっています。

それに対し、ジェネリック医薬品を個人輸入代行サービスで購入した場合、1錠200~300円程度で購入できます。

高くてもレビトラの1/5ほどの値段で購入できるため、みなさんのお財布にとってかなり優しくなっているのです。

どの医療機関・個人輸入代行サービスを利用するかによって各ED治療薬の値段は上下します。そのため、ここに書いているのはあくまでも目安ですが、これほどまでに安く済むなら利用しない手はないですよね!

ジェネリック医薬品の効果はレビトラと同じ

シルビトラ

何度も言っていますが、新薬とジェネリック医薬品の効果はまったく同じです。

どのジェネリック医薬品もレビトラと同じバルデナフィルを主成分としているため、必然的に効果は同じになります。

PDE5のはたらきを阻害し、勃起できる状態に戻してくれます。

レビトラ最大の特徴となっている即効性に関してもそのままで、服用するタイミングを気にせず楽しみたい方にはオススメです。

基本的にはどのジェネリック医薬品もレビトラと同じ効果を発揮してくれるため、まったく同じ使用感でED治療ができます。

ただ、若干レビトラと違う効果を持ったジェネリック医薬品もあり、それがシルビトラです。

シルビトラにもバルデナフィルが含まれているため、レビトラと同じ効果を発揮してくれます。

しかし、シルビトラが他のジェネリック医薬品と違うのは、バルデナフィルの他にシルデナフィルも含まれていることです。

シルデナフィルはバイアグラの主成分であり、バイアグラ特有の勃起力を生んでいる成分とも言えます。

そのため、シルビトラはレビトラだけでなく、バイアグラの効果・特徴も兼ね備えたED治療薬となっています。

レビトラの効果だけでは満足できる状態まで回復しないという方にはオススメです。

副作用も同じ

レビトラと同じ副作用を指摘する医者

含まれている成分が同じということは、当然効果だけでなく副作用も同じになります。

レビトラの副作用として顔の火照りや頭痛がありましたが、ジェネリック医薬品を服用した場合もこれらの副作用が出る可能性があるので注意してください。

ただし、症状の程度や発症頻度に関してもレビトラと同じになるため、そこまで心配する必要はないでしょう。

では、バイアグラの主成分であるシルデナフィルも含んだシルビトラの場合はどうでしょうか。

シルビトラはどうしてもレビトラや各ジェネリック医薬品よりは副作用が強く出やすくなっています。

バイアグラがもともと副作用の出やすいED治療薬ですし、有効成分を2種類含んでいるということは、それだけ副作用が出る可能性は高くなってしまいます。

とはいえ、シルビトラの服用で確認されている副作用自体は変わりません。

やはり顔の火照りや頭痛が多くなっており、シルビトラの効果が切れると同時に徐々に症状も治まっていくでしょう。

ただ、併用禁忌薬や併用注意薬に関してもレビトラと同じになるため、硝酸剤やCYP3A4阻害薬との併用には注意が必要です。